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坂本内装

解体工事の種類について

2022.09.22




解体工事と一口に言っても、解体する建物の種類によってその方法・種類が異なります。
解体工事の種類についてご紹介します。

▼解体工事の種類
■木造解体工事
木材を主とした一般住宅・建物の解体工事です。
他の解体工事に比べて手作業が多くなる特徴があります。

■内装解体工事
店舗やマンション・事務所・住宅など、幅広い建築物の内装材を撤去する工事です。
目的やニーズによって、部分工事や全撤去を行います。

■S造解体工事
工場・店舗など、金属が軸になり組み上げられた構造物の解体工事です。
内装材を撤去し、軸の部分を取り壊していきます。

■RC造解体工事
鉄筋コンクリートで組み上げられた構造体や建物の解体工事です。
主に破砕にて作業を進めるため、粉塵が発生することがあります。

▼解体工事の手順
解体工事の主な作業手順は以下の通りです。

①足場組立
足場を組み立てます。
粉塵・騒音を抑えるため、防音シートも設置します。

②手作業で解体
木造住宅や狭い場所で行う解体の場合は、手作業の解体から始めます。
建具・壁紙・畳など、すべてを撤去します。

③重機で解体
手作業後は、重機を使った解体を進めます。
壁や屋根・柱などを重機で一気に撤去します。
作業の際は、粉塵の飛散を防止するため、水をまきながら行うのが一般的です。

④廃材の分別・搬出
解体工事で出た廃材を種類ごとに分別し、トラック・ダンプで搬出します。
全ての搬出終了後、再度廃材がないか確認し、整地を行い完了です。

▼まとめ
解体工事は建物の種類によって、様々なものがあります。
それぞれにポイントや注意点が異なるので、作業の際は事前に確認しておくことが大切です。
弊社では、内装にともなう解体工事やリフォーム・リノベーションを提供している会社です。
現在、内装工の人材を募集しているので、お気軽にお電話ください。