2023.05.01

街中で店舗の改装を行っているのを見かけると、内装工事をしている様子が見られますよね。
殺風景な改装中の建物を美しく仕上げていく様子は、見ていてワクワクすることもあります。
では内装工事とは、実際どのような仕事内容なのでしょうか。
▼内装工事の仕事内容
建物を建てるためには骨組みや外観の塗装など多くの作業がありますが、建物の内部を仕上げる作業が内装工事となります。
内装工事の仕事内容は、下記のようなものがあります。
■新築の住居やオフィス
建物の最後の仕上げとして内装工事を行います。
ビルや住宅の床やクロス、建具の設置など内装の仕上げはもちろん、鉄骨材の下地張りやボード張りなど断熱・防音のための下地の施工も行います。
■住居のリフォーム
老朽化した箇所の撤去を行い、補修作業をしてから新しい設備の設置を行います。
住宅の内装リフォームには、キッチンやトイレといった水回りやクロスの張替えがあり、大掛かりなものだと間取りの変更を請け負うこともあります。
■店舗の改装
店舗のレイアウトを大きく変更する場合は、解体工事を請け負うこともあります。
解体した後に天井や床、壁をお店のイメージに合わせて仕上げ、照明や什器の取り付けを行います。
■アパートの原状回復
アパートやマンションの退去者が出た際の原状回復も内装工事に含まれます。
クロスの張替えや畳の張替えが主な作業となりますが、設備が老朽化している場合は水回りのリフォームなども請け負うことがあります。
▼まとめ
内装工事の仕事内容には、様々なものがあります。
新築の内装だけでなく店舗の改装やリフォーム、アパートの原状回復など。
建物を美しく仕上げていくには、確かな知識と経験・技術力が大切です。
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