2023.05.15

一言で内装工事と言っても、その仕事内容は多岐に渡ります。
そこで今回は、内装工事にはどのような種類があるのかご紹介していきたいと思います。
▼内装工事の種類
内装工事には、次のような仕事があります。
■軽鉄工事
オフィスや商業施設の店舗などの内装工事を行う際は、スペースを区切るための下地材として薄い鉄製の素材を使用します。
その薄い鉄素材を使用して壁を施工するのが軽鉄工事です。
■ボード工事
天井や壁の下地工事として、石膏ボードを張る作業を行います。
ボードには主に断熱や防音・耐火などの役割があるため、用途によって素材を使い分けます。
■床仕上げ・クロス工事
建物内の床材や壁紙を張っていく工事です。
床やクロスだけでなく、天井の仕上げや畳、襖などの施工も含まれ、仕上がりや建物内のイメージを大きく左右する作業となります。
壁紙の耐用年数は10年ほどとなっており、改装工事や新築だけでなくリフォームなど幅広く必要とされる施工です。
■左官工事
左官工事とは、モルタルや漆喰などをこて塗りしていく表面仕上げの塗り工事を指します。
フラットな壁はもちろん、こての使い方次第で様々なデザインを表現できるため、表情豊かな壁を取り入れるときに取り入れられます。
■建具工事
ドアや窓など、建物の開口部に建具の取り付けを行います。
木製のものやアルミニウム、鋼製のものなど、必要な強度や建物の雰囲気に合わせて様々な素材が使われています。
▼まとめ
内装工事には、軽鉄工事やボード工事など下地を設置する作業から、クロスや床材張り・左官工事といった内装の仕上げとなる工事まで多岐に渡ります。
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